南国のビーチFiji

コバルトブルーの美しい海に行こう!

赤道を挟んで日本と反対側にある島国Fiji。美しい自然に囲まれ、多くの観光客で賑わいます。中でも彼らの目当ては、透き通った海。砂浜に立つと、遠くの地平線までコバルトブルーが続くのが見えます。クルーザーに乗って近くの島々へ出掛ける事もでき、そこで様々なマリンスポーツを楽しむ人も多いです。日本とは季節が逆で、7~9月は暖かく12~2はかなり気温が上がります。カラッと晴れる日が多く、紫外線も日本より強いです。フィジー人とインド人が生活しており、彼らはそれぞれの母国語と公用語の英語を話します。人柄はおおらかでのんびりした人が多く、幸せ指数が高い国として知られています。但しFijiでの常識「ケレケレ」という行動に気を付けましょう。彼らは物を貸し借りするのを当然とし、人の物でも構わず使ってしまう文化があります。

発展途上国なFiji

人気の観光地と言えどFijiは発展途上国です。道路の整備は甘く、建物や機関の設備は不十分な所があります。飲食店や商品の品質は日本と比べれば劣ったものとなります。しかしその反面、自然のままを大切にするので野菜や果物が美味しく頂けます。また、電気をあまり使わないので星空がとても美しいです。Fijiで手に入る日本製のものや観光客が使用するものの値段は高いですが、普段生活する分には物価は高くありません。バス代も百円前後と安く、お手頃な値段です。移動手段は主にバスや車となっています。海に囲まれ、森や川と隣り合わせにFijiの人々は生活しています。日本とは違う時の流れを実感し、ここにしかない様々な発見を体験して下さい。

タビマスターズ

乳幼児連れにおすすめの旅行とは

赤ちゃんグッズを用意してくれる宿

出産という大きなイベントを終えても、すぐに大変な育児が始まり、なかなかリラックスする時間が取れないお母さんも多いと思います。けれども赤ちゃんも生後半年になると、体もずいぶんとしっかりとしてくるため、リフレッシュに旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか。とはいっても、はじめての赤ちゃん連れの旅行は、わからないことばかりです。移動で赤ちゃんが泣く心配や、おむつや着替えといった必要な持ち物も増えています。そこでおすすめが、赤ちゃんがいる家族向けに特化した宿です。そこでは最寄りの駅からの送迎サービスや、おむつやお風呂グッズなど赤ちゃんに必要なものを準備してくれます。何より赤ちゃんが泣いても、ホテルのスタッフが温かく見守っていてくれる環境は心強いはずです。

託児施設を併設している宿

また赤ちゃん連れを歓迎する宿だけでなく、幼児の面倒を見てくれるサービスを提供する宿もあります。一時的に子どもを預かってくれる託児所が併設されている場合は、大人だけで羽を伸ばすことも可能です。また託児所は保育の資格を持つスタッフが多く在籍しており、安心して子どもを預けることができます。特にスキー旅行などでは、まだ滑ることができない子どもを預かるサービスも充実しています。子どもたちは、室内遊びだけでなく雪遊びなど、そこでしかできない経験ができます。時間単位での預かりに対応している場合がほとんどのため、食事や温泉など家族みんなで楽しむ時間をしっかり確保しつつも、子育てという日常から少し離れ、大人がリフレッシュできる環境を提供しています。

タビマスターズ

子連れで旅行する時にあると便利なグッズとは?

長時間での新幹線や車移動にはポータブルデジタル家電を。

子供と旅行するのは楽しいけれど、目的地に着くまでの移動時間の過ごし方に頭を悩ませている方も少なくないのではないでしょうか。長い時間だとだんだん子供も飽きてきて、ぐずったりじっとしていられなかったりして、周りの人に迷惑をかけてしまうケースも出てきてしまいます。そんな時にはぜひ、携帯型DVDプレーヤーや携帯型ゲーム機など、ポータブルデジタル家電をご持参してみてください。多少重くてかさばりますが、効果てきめんです。小学生くらいの子供だとずっとゲームをやり続けることもありますが、まだ幼児などであまりゲームをさせたくないという場合は、お気に入りのDVDなどをそっと忍ばせておけば、電車や車の中でもじっと見入ること間違いなしです。スマートフォンでゲームや動画を見せるも良いですが、充電切れが心配な方はぜひお試しください。

いざという時の乗り物酔いのために、酔い止めの薬があると便利。

楽しい思い出を作るはずの旅行で、なぜか乗り物に乗ったら急に気分が悪くなって乗り物酔いしたという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。かつて私たちが遠足や修学旅行のバスで気分が悪くなったのと同じように、今の子供たちも昨日まで平気だったのに急に乗り物酔いするようになることもあるかもしれません。特に旅先では観光目的の遊覧船や、魚を見るためのグラスボートなど、普段乗り慣れていない海上での乗り物に乗ることで気分が悪くなるケースが考えられます。そんな時のために、酔い止めを持参しておくと安心です。乗り物に乗る少し前に口に入れておくと効果が表れるドロップタイプのものや、気分が悪くなってから飲んでも効果のあるラムネタイプのものなどがあるので、いくつか準備しておいて臨機応変に使い分けることをオススメします。シュノーケリングで酔うこともあるようなので、携帯しているといざという時に役立つかもしれません。

タビマスターズ

観光地では無いですが、意外と面白いインドネシアのジャカルタ旅行

ジャカルタは昼も楽しめます。

今、東南アジア旅行を楽しむ人が増えてます。インドネシアもその1つですね。インドネシアと言えば人気の観光地であるバリ島を思い浮かべると思います。何せ観光客の6割が日本人らしいですから。ですが、インドネシア首都のジャカルタは意外と知られてません。ジャカルタは昼は独立記念塔(モナス)の頂上から見る景色の素晴らしさやイスティクラル・モスクでイスラム教徒のお祈りをじっつくりと見るのも新たな発見となるでしょう。国立博物館では様々なインドネシアの歴史や遺品を見ることができます。港から船で2時間位クルージングすれば様々な透き通った綺麗な島でシュノーケリングや野生のコモドドラゴン観察もできます。移動は必ずタクシーにして下さい。料金も初乗り50円位です。バスや電車は危険度が高いので避けた方が良いです。タクシー会社はブルーバードが比較的安全です。

ジャカルタは夜も楽しめます。

ジャカルタはクラブが乱立しています。音楽ジャンルもHIPHOPからオールジャンルまで幅広いです。日本人客が多い箱もあれば、アメリカやヨーロッパ人が多い箱もあります。地元に友達がいれば地元民しか来ない箱に繰り出して楽しむのも良いでしょう。日本曲が沢山あるカラオケ店もあるのでそこでストレス発散するのも良いです。兎に角ジャカルタは日本人にとって過ごしやすいので遠慮無くアクティブに動きましょう!昼の観光やクラブで疲れたらマッサージ店や天然温泉で疲れを癒やすこともできます。値段は若干高いですが、マッサージも女性店員が全身をしっかりと揉みほぐしてくれるので疲れは一気に取れるでしょう。ナイトライフを楽しむ時はチップも忘れずに持参して下さい。海外では何かとカード支払いで済ませてしまうので。

タビマスターズ

福井県大野市の観光めぐり

小京都大野市の美味しい水

福井県大野市の水は名水百選にも選ばれるほどの、とても美味しい水として全国的に有名です。大野市のあちこちにお清水が湧き出てて、そこで湧き出る地下水を飲むことができます。また大野市では美味しい水から育てられた野菜や蕎麦もとても有名で大野市に訪れた際は必ずおろし蕎麦を食べることをおすすめします。おろし蕎麦は安価で量が少ないため、何件も食べ比べをすることができます。大野市で有名なお菓子としては、けんけらという水飴ときなこを利用した身体に優しい歴史のあるお菓子があります。そのお菓子は、大野市によったら必ずお土産として観光客が持ち帰るほど有名であるので大野市に来た際は1度購入することを強くおすすめします。

大野市は観光スポットもたくさん

大野市は観光スポットもたくさんあります。まず、先程もあげたお清水、越前大野城、七間朝市、星空で有名な阪谷地区があります。お清水は地下水をたのしむことができ、大野城は天空の城と呼ばれるほど天気によっては全国的に有名な絶景となっています。七間朝市は朝におじさんやおばさんがとれたての野菜や手作りのかき餅などを売っていて町の交流の場となっています。阪谷地区の星空は満天の星空で空に手が届きそうなほどの絶景です。このように福井県大野市は自然と密接なとても綺麗で優しい心が落ち着く街です。街の人も優しくいい人ばかりです。観光で行く際にはぜひとも食文化や観光スポットを存分に楽しんでいただくことをおすすめします。

タビマスターズ