イチオシ!伊江島!~沖縄の旅~

灯台下暗し!?・・・それが魅力!

沖縄に旅行に行く方って多いと思います。まずは沖縄本島に行って・・・、何回目かには「今度は離島」という話になり、石垣島や宮古島など有名な離島に旅行に行くのがお決まりのパターンのイメージだと思います。そんな「沖縄ツウ」の人たちも意外と知らない離島「伊江島」旅行の魅力についてご紹介させて下さい。伊江島は沖縄本島の北部にあり、本部半島沖にあります。沖縄西海岸沿いをドライブしている時に突然目に飛び込んでくる「城山(ぐすくやま)」は通称「タッチュー」と呼ばれていて沖縄のひとなら誰でも知っているといっても過言ではありません。ある人は「モンサンミッシェルみたい」と感動し、ある人は「ディズニシーの火山みたい」と笑顔になるけど、実際に伊江島に行ったことがある人はあんまりいないような気がします。近いのになかなか行く機会のない「灯台下暗し」な離島、それが伊江島の魅力なのかもしれません。

ちょっと垢抜けた離島

本部港からフェリーで約30分で伊江島に到着します。ここで、ひとつ注意事項があります。沖縄には、よくも悪くも「沖縄時間」があると言いますが、伊江島には「沖縄時間」は通用しないかもしれません。フェリーは時間ぴったりに出港します。名産は、島らっきょう、ピーナッツ、小麦、百合、菊、湧出(海の中で湧く湧き水)・・・もちろん海、そしてかわいい山、ゴルフ場もあります。日帰りでも行けますが、夜、伊江島から観る本島の夜景や電照菊の輝きは、島に宿泊した人のみの特権です。伊江島をひとことで言うと「ちょっと垢抜けた離島」と言った感じでしょうか。次の旅の計画に「伊江島」を検討してみてはいかがでしょうか。クセになってしまうかもしれません。

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