アウトドア旅行中に役立つ救急用品

怪我をした時の応急処置に使えるグッズ

アウトドア旅行では、ちょっとした怪我や病気になる事もあります。そのような場合に備えて、旅行前に救急キットを用意すると安心です。山中では応急グッズを簡単に調達できないため、忘れずに持ち運ぶようにします。怪我に対する備えのためには絆創膏やガーゼ、包帯が揃っていると、万が一の応急処置に使えます。簡単な切り傷や擦り傷などは、これらの救急用治療具で十分に対応可能です。また傷口が化膿すると問題があるため、患部の殺菌ができる消毒液があると応急処置に有効です。またアウトドアの旅行中には、虫刺されにも十分に注意が必要です。蚊や毛虫に刺されると痒みが襲ってくることから、かゆみ止めを持参するといざという時に役立ちます。

旅行中の急病にも安心の薬の用意

旅行中には急に発熱するなど体調を崩す場合があり、薬の備えが不可欠です。応急目的であれば、薬局で手に入るような、普段から使い慣れている薬でも十分に用が足ります。頭痛薬や痛み止め、あるいは咳止め薬などを救急用品の中に加えておくと、もし旅行中に病気にかかっても応急処置が可能です。ただし旅行に持参する薬は、消費期限の事前チェックが必要です。場合によっては、予備に保管していた薬の消費期限がすでに切れていたという可能性があります。また薬が水に濡れてしまうと服用には適さないため、防水効果のあるビニール袋などに保管すると安心です。さらに高温になる場所での保管は避け、薬効成分を変質させないための配慮は必要です。

旅行

家族で旅行を満喫!関西を楽しめる観光スポット

中華街は関西にも存在する!

関西方面の旅行を目的としたときに食事を楽しめるスポットに最適なのは兵庫県の元町にある南京町です。西日本有数のチャイナタウンと呼ばれる南京町では本場の中華料理を楽しめるお店が数多く並んでいて、美味しい中華を食べたいときに良いスポットとなっています。お店の数は100軒を超えており、店それぞれで売っている商品は似ていても味が違っているので、食べ比べを楽しむこともできるのです。店の数が多いので、1日では全ての店を訪れるのは難しいですが、泊まりの旅行で訪れたのなら、日を分けて店を探して歩くのも楽しい観光の方法ではないでしょうか。また食べ物だけではなく、時期によっては獅子舞が披露されることもあり、食事以外も楽しめる場所にもなっています。

大阪に来たときには行っておくべき!

大阪に旅行で訪れた際には行っておくべき場所があります。それが通天閣です。大阪のシンボルとも言われている通天閣は大阪の街並みを一望できる展望台になっています。日本にある多くのタワーやビルに比べると高さは劣ってしまうかもしれませんが、レトロな雰囲気は若者からの人気を集めています。また通天閣の一番の魅力と言えるのは展望台を昇ったところにある幸運の神様、ビリケンさんです。黄金に輝くビリケンさんは和やかな気分にさせてくれる笑顔が特徴的です。そのビリケンさんとの記念撮影を行ってくれるサービスも行っており、お金を払えば出来上がった記念写真を持ち帰ることも可能です。大阪を訪れた思い出としてビリケンさんと写真を撮って帰るのもよいのではないでしょうか。

旅芸人

旅をするなら事前に調べてからがベスト

土地勘がないからこそ!

旅行に行くのであれば、今まで行ってみたかった所や未知の所など行きたいところの候補は様々あると思います。でも、いざその場所へ行ったとしても道が分からなかったり、名店やその土地特有の物、おみやげを買おうとしてもそこの特産品などが分からないなんてこともありえます。そもそも何しにそこへ行ったのかと後で言われないためにも下調べは出来るだけ細かに行ったほうが良いものです。インターネットが普及している現代ならばその土地の特産品、観光地までの道のりや料金、そこまでの行き方や営業時間などを家に居ながらでも調べることが出来ます。勿論口コミでの評判も合わせて参照することでより具体的な参考になりますし、穴場を見つけられるかも知れません。

旅費も視野に入れてみよう

旅行プランを組んだとしても予算をオーバーした旅行は無謀な旅になってしまいます。折角行きたいところがあったとしても予算が不足していては無理です。具体的な数字をしっかりとはじき出しておかなければ旅行も満足のいかないものになってしまいます。特に気を配らないければならないのは旅費です。目的地へ辿りつけないようではそもそものプランに無理があったことになります。例えば、新幹線を利用した日帰りの旅行が可能となった今ならば新幹線の割引を受けるといった方法があります。往復をするのであれば通常の料金よりも安く乗車することが出来る切符や、特定の日のみ定額乗り放題の旅券が発行されているなどお得なものが存在します。そうした情報を得ておくことも必要なのです。

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旅行の際にできるだけ荷物をコンパクトにまとめる方法

衣類をコンパクトにする裏技

旅行に行く際にはできるだけ荷物を最小限に抑えたいですよね。荷物がたくさんあると移動が大変になってしまいますし重い荷物を運ぶだけで疲れてしまいます。そこで、荷物をできるだけ抑える方法を紹介していきます。旅行の荷物の中で1番と言ってよいほどかさばってしまうのは衣類ではないでしょうか。いくらコンパクトにまとめようとしても枚数が多かったりすると旅行カバンの中が占領されてしまうということもあるはずです。特に長期の旅行の場合には枚数が多くなってしまいますよね。快適に旅行中を過ごすためには温度調節を行う用や汚れてしまった時の着替え用に余分に衣類を持っていく人も多いはずです。そこでおすすめなのは、衣類用の圧縮袋を使用することです。圧縮袋を利用すれば普通に衣類をたたむよりもだいぶコンパクトにすることができます。複数持って行ってもかさばることはないでしょう。

化粧品類をコンパクトに持ち運ぶ裏技

旅行の際には、女性ですと化粧水や乳液、クレンジングオイルなどを持っていきますよね。しかし、これらの化粧品類を持っていく場合、ボトルで持っていくとなるとかさばってしまいます。そこでおすすめなのは、ストローを使用する方法です。実は身近にあるストローが立派な持ち運び用の容器に変身するのです。まず、ストローの先をヘアアイロンではさみ、その熱を利用してストローを軽く溶かして口を接着するのです。その次に、あいている口から化粧水を入れます。最後にあいている口をヘアアイロンではさんで閉じます。使用する時にははさみでカットすれば大丈夫です。ストローがヘアアイロンの熱でしっかり接着されているのでこぼれることなく安心して持ち運ぶことができます。また、ストローに入れることによって非常にコンパクトになるため、何本か作っても全てポーチに入れて持ってくことができます。この方法でしたらかなり荷物が軽くなることでしょう。

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海外旅行中にも使える携帯電話の準備

日本で使っている携帯電話を海外旅行先でも利用可能にする方法

海外旅行中に持参すると便利なのが、携帯電話です。電話があると、海外の旅行先からでも気軽に日本の家族や友人と連絡が取れます。ただし、日本で使っている携帯電話が、そのまま渡航先に持参して海外でも使えるとは限りません。使用している携帯電話によっては、特別な申し込みを必要とします。契約している携帯電話会社にあらかじめ申請すると海外での通話が可能になります。ただし海外での旅行中の携帯電話利用では、電話料金に注意が必要です。通話や通信が日本で利用するケースよりも高くなる傾向が強く、長時間通話していたり大量のデータ通信を行うと請求額が高くつきかねません。海外旅行前に、携帯電話の料金体系は事前にチェックするのが無難です。

レンタルの携帯電話だと海外旅行中の利用が安心

海外旅行先では何が起こるかわからないため、日本で使用している携帯電話を持参するのは不安もあります。そこで海外旅行中には、携帯電話をレンタルで借りる方法もあります。旅行期間中にだけ借りることができるレンタル携帯電話サービスであれば、万が一携帯電話を紛失してしまった場合に、個人情報が流出するなどの心配がありません。レンタルの携帯電話を旅行先で使用するには、レンタル料金に加えて通話料や通信料が加算されます。旅行先の国によっても料金が異なるため注意したい点です。また携帯電話のレンタル契約を結ぶため、パスポートやクレジットカードの提示が必要な場合も多く、契約前にはこれらをあらかじめ用意する必要があります。

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ロンドン地下鉄&バス利用に際して

交通費が異様に高い!?

ロンドン旅行者が到着初日に思うこと、それは交通費の高さ。東京の地下鉄や私鉄も決して安くはないと思うけれど、なぜかロンドンはそれ以上に高いのです。ただこれ、少し裏技?がありまして、オイスターカードというものを購入して利用すれば少しは安くなるのです。関東圏でいう、スイカやPASMOのようなものです。これは駅で購入可能です。帰国時には払い戻しできますので、旅行される方はぜひ駅を訪ねてみてください。それから忘れてはいけないのが、クレジットカードです。ロンドンは現金よりもクレジットカード&デビットカード利用が一般的でして、オイスターカードへの入金も現金では受け付けてくれないという駅もちらほらあります。それから現金支払いができないバスもありますので、バス利用の際もオイスターカードを忘れないでくださいね。

子連れに優しい交通機関

ロンドンの地下鉄の駅はほとんど階段のみ、そして迷路のような小道を通って乗り換えする必要があったりと、子連れには少し大変です。ただそんなロンドンだからこそ?ベビーカーで利用しているとほぼ必ず近くを歩いている人が階段の上り下りの際や、電車の乗り降りの際に手伝ってくれます。これ、初めて経験したときはとっても感動しました。さすがジェントルマンの国ですね。もちろん男性だけではなく、女性も手伝ってくれる方が多いです。ただロンドンの地下鉄は東京よりも狭いので、スペースがなくて乗れないこともあります。ベビーカー利用者はなるべく通勤時間外利用がおすすめです。そしてもしバスを利用できるときにはバスのほうがベビーカー利用者にとっては便利です。運転手さんも慣れたもので、通常オイスターカードで先払いなのですが、ベビーカー利用者は先に乗車させてくれてベビーカーをバス内に設置してから支払いさせてくれる方がほとんどです。

放浪

海外旅行に持って行くと便利なもの

ウエットティッシュの重要性

海外旅行に行く際、最も役立つと感じるのがウエットティッシュです。日本のレストランでは、食事の前におしぼりが出てくるのは、当たり前のようになっているが、海外に行った際は、日本のように素晴らしいおもてなしを毎回受けられるとは考えにくいです。そこで役に立つのがウェットティッシュです。海外旅行に行った際、様々な観光名所に立ち寄った後、汚れた手を拭くこともできるし、もちろん、食事の前に手を拭くこともできます。また海外では、トイレは有料となっている場所が多く、日本のように手を洗いにトイレに行くことも難しい為、ウェットティッシュの重要性はかなり高いです。またそれとは別に、発展途上国に旅行に行った際は、レストランで出された食器が汚れているなんてことは日常茶飯事です。その際もウェットティッシュがあれば、さっと拭くことができ、食中毒の確率も少しは減らすことができます。

虫除けスプレーは携帯すべきである

海外旅行に行く際に、忘れがちなのが虫除けスプレーや、虫に刺された場合の薬です。気温が低く、虫がでない地域に旅行に行くのなら問題はないですが、暑かったりする地域に行く際は、虫除けスプレーは絶対に持って行くべきです。もちろん観光の最中に、役に立つのは勿論のことですが、海外のホテルは、部屋の中に虫が出ることも多いです。また布団にダニが生息していることもなくはないのです。そんな、もしもの時のために、虫除けスプレーは携帯しておいて損はないのです。また、海外で虫に刺された場合、自分の体質に合った薬を慣れない言語で購入することは非常に難しいと思います。なので、日本から虫さされの薬を持っていくことは、いざというときの安心にもつながります。

タビマスターズ

イチオシ!伊江島!~沖縄の旅~

灯台下暗し!?・・・それが魅力!

沖縄に旅行に行く方って多いと思います。まずは沖縄本島に行って・・・、何回目かには「今度は離島」という話になり、石垣島や宮古島など有名な離島に旅行に行くのがお決まりのパターンのイメージだと思います。そんな「沖縄ツウ」の人たちも意外と知らない離島「伊江島」旅行の魅力についてご紹介させて下さい。伊江島は沖縄本島の北部にあり、本部半島沖にあります。沖縄西海岸沿いをドライブしている時に突然目に飛び込んでくる「城山(ぐすくやま)」は通称「タッチュー」と呼ばれていて沖縄のひとなら誰でも知っているといっても過言ではありません。ある人は「モンサンミッシェルみたい」と感動し、ある人は「ディズニシーの火山みたい」と笑顔になるけど、実際に伊江島に行ったことがある人はあんまりいないような気がします。近いのになかなか行く機会のない「灯台下暗し」な離島、それが伊江島の魅力なのかもしれません。

ちょっと垢抜けた離島

本部港からフェリーで約30分で伊江島に到着します。ここで、ひとつ注意事項があります。沖縄には、よくも悪くも「沖縄時間」があると言いますが、伊江島には「沖縄時間」は通用しないかもしれません。フェリーは時間ぴったりに出港します。名産は、島らっきょう、ピーナッツ、小麦、百合、菊、湧出(海の中で湧く湧き水)・・・もちろん海、そしてかわいい山、ゴルフ場もあります。日帰りでも行けますが、夜、伊江島から観る本島の夜景や電照菊の輝きは、島に宿泊した人のみの特権です。伊江島をひとことで言うと「ちょっと垢抜けた離島」と言った感じでしょうか。次の旅の計画に「伊江島」を検討してみてはいかがでしょうか。クセになってしまうかもしれません。

余暇

福井県の観光旅行のすすめ

自然がたくさん心安らぐ福井県

福井県といったら特に思い浮かぶものがないと思いますが、福井県は観光名所がたくさんあります。有名どころでいえば東尋坊、芦原温泉、永平寺、水晶浜などと自然と密着した観光名所がたくさんあります。福井を旅するのであれば、まずは嶺北地方からせめるのがコツです。東尋坊や水晶浜は海沿いにあり、その名所を堪能したあと芦原温泉で泊って優雅なひとときを過ごすことが福井旅行の醍醐味です。芦原温泉もたくさんの温泉があり一つの宿に何泊かするも良し、または何件かはしごして泊まるのも良し、湯めぐりをするのも良し、時間さえ多く見ておけば福井県は楽しむところがたくさんあります。永平寺は少し遠いですが交通の面から問題なく芦原温泉からでも行くことができます。

食べ物が美味しい福井県

福井県は豊かな自然の恵みで美味しい食べ物がたくさんあります。福井発祥のコシヒカリはもちろんのこと、芦原温泉にある温泉まんじゅう、福井県のソウルフードであるソースカツ丼、美味しいおコメから取れる地酒など様々な食文化を楽しむことができます。特に福井県のソウルフードであるソースカツ丼は有名な店が何店舗も展開されているため、何店舗も巡って味比べをするのもオススメです。また、お土産として地酒を持ち帰る観光客がとても多いです。地酒は他の県民や他の国の方々からかなり高評価をいただけるほど美味しいので、ぜひ福井に来た際は買って帰ることをおすすめします。都会と違って食べ物が美味しい割にとても安価なため、時間さえ確保できるのであれば何日でも楽しめるというのが福井県です。

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あなたにぴったりの海外旅行の選び方

日ごろの疲れを癒したい人には

慌ただしい日常から離れて日ごろの疲れを癒したい人には、海外リゾートへの旅行がおすすめです。きれいな海を眺めながら気持ちの良い風を浴びるだけでも十分に贅沢な時間を過ごすことができます。また海外リゾートでは、食事やエステといった室内での娯楽や、テニスやゴルフといったスポーツ、そしてその都市ならではのショーを楽しむことも可能です。ホテル自体が一つのエンターテイメント施設となっているため、自分のやりたいことをやりたいスタイルで楽しむことができるでしょう。リゾート地で働いているスタッフは接客のレベルも高く、またアットホームでもあります。現地のスタッフとコミュニケーションがとりやすいことも海外リゾートの魅力の一つとなっています。

新しい発見をしたい人には

新しい発見をしたいなど、旅行に刺激を求める人は、ホテルと航空券以外は自由行動となっているプランがおすすめです。アジアの秘境であれ、アメリカの大都市であれ、旅行先は関係ありません。その場所で自分が何をしたいのか、そのために何を準備する必要があるのか、ということを自分自身で考え行動に移すことに意味があります。例えば有名な遺跡を見に行くにしても、歴史や建築を少し下調べしておくだけでも、受ける印象は変わります。人気の観光スポットを訪れる際も、そこで働く人と少し会話をするだけで、ガイドブックには載っていない気付きがあるかもしれません。大切なことは、旅行先を決めるにあたって、なぜそこにしたのかをしっかりと考え、準備することなのです。

世界旅行博