海外旅行中にも使える携帯電話の準備

日本で使っている携帯電話を海外旅行先でも利用可能にする方法

海外旅行中に持参すると便利なのが、携帯電話です。電話があると、海外の旅行先からでも気軽に日本の家族や友人と連絡が取れます。ただし、日本で使っている携帯電話が、そのまま渡航先に持参して海外でも使えるとは限りません。使用している携帯電話によっては、特別な申し込みを必要とします。契約している携帯電話会社にあらかじめ申請すると海外での通話が可能になります。ただし海外での旅行中の携帯電話利用では、電話料金に注意が必要です。通話や通信が日本で利用するケースよりも高くなる傾向が強く、長時間通話していたり大量のデータ通信を行うと請求額が高くつきかねません。海外旅行前に、携帯電話の料金体系は事前にチェックするのが無難です。

レンタルの携帯電話だと海外旅行中の利用が安心

海外旅行先では何が起こるかわからないため、日本で使用している携帯電話を持参するのは不安もあります。そこで海外旅行中には、携帯電話をレンタルで借りる方法もあります。旅行期間中にだけ借りることができるレンタル携帯電話サービスであれば、万が一携帯電話を紛失してしまった場合に、個人情報が流出するなどの心配がありません。レンタルの携帯電話を旅行先で使用するには、レンタル料金に加えて通話料や通信料が加算されます。旅行先の国によっても料金が異なるため注意したい点です。また携帯電話のレンタル契約を結ぶため、パスポートやクレジットカードの提示が必要な場合も多く、契約前にはこれらをあらかじめ用意する必要があります。

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ロンドン地下鉄&バス利用に際して

交通費が異様に高い!?

ロンドン旅行者が到着初日に思うこと、それは交通費の高さ。東京の地下鉄や私鉄も決して安くはないと思うけれど、なぜかロンドンはそれ以上に高いのです。ただこれ、少し裏技?がありまして、オイスターカードというものを購入して利用すれば少しは安くなるのです。関東圏でいう、スイカやPASMOのようなものです。これは駅で購入可能です。帰国時には払い戻しできますので、旅行される方はぜひ駅を訪ねてみてください。それから忘れてはいけないのが、クレジットカードです。ロンドンは現金よりもクレジットカード&デビットカード利用が一般的でして、オイスターカードへの入金も現金では受け付けてくれないという駅もちらほらあります。それから現金支払いができないバスもありますので、バス利用の際もオイスターカードを忘れないでくださいね。

子連れに優しい交通機関

ロンドンの地下鉄の駅はほとんど階段のみ、そして迷路のような小道を通って乗り換えする必要があったりと、子連れには少し大変です。ただそんなロンドンだからこそ?ベビーカーで利用しているとほぼ必ず近くを歩いている人が階段の上り下りの際や、電車の乗り降りの際に手伝ってくれます。これ、初めて経験したときはとっても感動しました。さすがジェントルマンの国ですね。もちろん男性だけではなく、女性も手伝ってくれる方が多いです。ただロンドンの地下鉄は東京よりも狭いので、スペースがなくて乗れないこともあります。ベビーカー利用者はなるべく通勤時間外利用がおすすめです。そしてもしバスを利用できるときにはバスのほうがベビーカー利用者にとっては便利です。運転手さんも慣れたもので、通常オイスターカードで先払いなのですが、ベビーカー利用者は先に乗車させてくれてベビーカーをバス内に設置してから支払いさせてくれる方がほとんどです。

放浪

海外旅行に持って行くと便利なもの

ウエットティッシュの重要性

海外旅行に行く際、最も役立つと感じるのがウエットティッシュです。日本のレストランでは、食事の前におしぼりが出てくるのは、当たり前のようになっているが、海外に行った際は、日本のように素晴らしいおもてなしを毎回受けられるとは考えにくいです。そこで役に立つのがウェットティッシュです。海外旅行に行った際、様々な観光名所に立ち寄った後、汚れた手を拭くこともできるし、もちろん、食事の前に手を拭くこともできます。また海外では、トイレは有料となっている場所が多く、日本のように手を洗いにトイレに行くことも難しい為、ウェットティッシュの重要性はかなり高いです。またそれとは別に、発展途上国に旅行に行った際は、レストランで出された食器が汚れているなんてことは日常茶飯事です。その際もウェットティッシュがあれば、さっと拭くことができ、食中毒の確率も少しは減らすことができます。

虫除けスプレーは携帯すべきである

海外旅行に行く際に、忘れがちなのが虫除けスプレーや、虫に刺された場合の薬です。気温が低く、虫がでない地域に旅行に行くのなら問題はないですが、暑かったりする地域に行く際は、虫除けスプレーは絶対に持って行くべきです。もちろん観光の最中に、役に立つのは勿論のことですが、海外のホテルは、部屋の中に虫が出ることも多いです。また布団にダニが生息していることもなくはないのです。そんな、もしもの時のために、虫除けスプレーは携帯しておいて損はないのです。また、海外で虫に刺された場合、自分の体質に合った薬を慣れない言語で購入することは非常に難しいと思います。なので、日本から虫さされの薬を持っていくことは、いざというときの安心にもつながります。

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イチオシ!伊江島!~沖縄の旅~

灯台下暗し!?・・・それが魅力!

沖縄に旅行に行く方って多いと思います。まずは沖縄本島に行って・・・、何回目かには「今度は離島」という話になり、石垣島や宮古島など有名な離島に旅行に行くのがお決まりのパターンのイメージだと思います。そんな「沖縄ツウ」の人たちも意外と知らない離島「伊江島」旅行の魅力についてご紹介させて下さい。伊江島は沖縄本島の北部にあり、本部半島沖にあります。沖縄西海岸沿いをドライブしている時に突然目に飛び込んでくる「城山(ぐすくやま)」は通称「タッチュー」と呼ばれていて沖縄のひとなら誰でも知っているといっても過言ではありません。ある人は「モンサンミッシェルみたい」と感動し、ある人は「ディズニシーの火山みたい」と笑顔になるけど、実際に伊江島に行ったことがある人はあんまりいないような気がします。近いのになかなか行く機会のない「灯台下暗し」な離島、それが伊江島の魅力なのかもしれません。

ちょっと垢抜けた離島

本部港からフェリーで約30分で伊江島に到着します。ここで、ひとつ注意事項があります。沖縄には、よくも悪くも「沖縄時間」があると言いますが、伊江島には「沖縄時間」は通用しないかもしれません。フェリーは時間ぴったりに出港します。名産は、島らっきょう、ピーナッツ、小麦、百合、菊、湧出(海の中で湧く湧き水)・・・もちろん海、そしてかわいい山、ゴルフ場もあります。日帰りでも行けますが、夜、伊江島から観る本島の夜景や電照菊の輝きは、島に宿泊した人のみの特権です。伊江島をひとことで言うと「ちょっと垢抜けた離島」と言った感じでしょうか。次の旅の計画に「伊江島」を検討してみてはいかがでしょうか。クセになってしまうかもしれません。

余暇

福井県の観光旅行のすすめ

自然がたくさん心安らぐ福井県

福井県といったら特に思い浮かぶものがないと思いますが、福井県は観光名所がたくさんあります。有名どころでいえば東尋坊、芦原温泉、永平寺、水晶浜などと自然と密着した観光名所がたくさんあります。福井を旅するのであれば、まずは嶺北地方からせめるのがコツです。東尋坊や水晶浜は海沿いにあり、その名所を堪能したあと芦原温泉で泊って優雅なひとときを過ごすことが福井旅行の醍醐味です。芦原温泉もたくさんの温泉があり一つの宿に何泊かするも良し、または何件かはしごして泊まるのも良し、湯めぐりをするのも良し、時間さえ多く見ておけば福井県は楽しむところがたくさんあります。永平寺は少し遠いですが交通の面から問題なく芦原温泉からでも行くことができます。

食べ物が美味しい福井県

福井県は豊かな自然の恵みで美味しい食べ物がたくさんあります。福井発祥のコシヒカリはもちろんのこと、芦原温泉にある温泉まんじゅう、福井県のソウルフードであるソースカツ丼、美味しいおコメから取れる地酒など様々な食文化を楽しむことができます。特に福井県のソウルフードであるソースカツ丼は有名な店が何店舗も展開されているため、何店舗も巡って味比べをするのもオススメです。また、お土産として地酒を持ち帰る観光客がとても多いです。地酒は他の県民や他の国の方々からかなり高評価をいただけるほど美味しいので、ぜひ福井に来た際は買って帰ることをおすすめします。都会と違って食べ物が美味しい割にとても安価なため、時間さえ確保できるのであれば何日でも楽しめるというのが福井県です。

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あなたにぴったりの海外旅行の選び方

日ごろの疲れを癒したい人には

慌ただしい日常から離れて日ごろの疲れを癒したい人には、海外リゾートへの旅行がおすすめです。きれいな海を眺めながら気持ちの良い風を浴びるだけでも十分に贅沢な時間を過ごすことができます。また海外リゾートでは、食事やエステといった室内での娯楽や、テニスやゴルフといったスポーツ、そしてその都市ならではのショーを楽しむことも可能です。ホテル自体が一つのエンターテイメント施設となっているため、自分のやりたいことをやりたいスタイルで楽しむことができるでしょう。リゾート地で働いているスタッフは接客のレベルも高く、またアットホームでもあります。現地のスタッフとコミュニケーションがとりやすいことも海外リゾートの魅力の一つとなっています。

新しい発見をしたい人には

新しい発見をしたいなど、旅行に刺激を求める人は、ホテルと航空券以外は自由行動となっているプランがおすすめです。アジアの秘境であれ、アメリカの大都市であれ、旅行先は関係ありません。その場所で自分が何をしたいのか、そのために何を準備する必要があるのか、ということを自分自身で考え行動に移すことに意味があります。例えば有名な遺跡を見に行くにしても、歴史や建築を少し下調べしておくだけでも、受ける印象は変わります。人気の観光スポットを訪れる際も、そこで働く人と少し会話をするだけで、ガイドブックには載っていない気付きがあるかもしれません。大切なことは、旅行先を決めるにあたって、なぜそこにしたのかをしっかりと考え、準備することなのです。

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南国のビーチFiji

コバルトブルーの美しい海に行こう!

赤道を挟んで日本と反対側にある島国Fiji。美しい自然に囲まれ、多くの観光客で賑わいます。中でも彼らの目当ては、透き通った海。砂浜に立つと、遠くの地平線までコバルトブルーが続くのが見えます。クルーザーに乗って近くの島々へ出掛ける事もでき、そこで様々なマリンスポーツを楽しむ人も多いです。日本とは季節が逆で、7~9月は暖かく12~2はかなり気温が上がります。カラッと晴れる日が多く、紫外線も日本より強いです。フィジー人とインド人が生活しており、彼らはそれぞれの母国語と公用語の英語を話します。人柄はおおらかでのんびりした人が多く、幸せ指数が高い国として知られています。但しFijiでの常識「ケレケレ」という行動に気を付けましょう。彼らは物を貸し借りするのを当然とし、人の物でも構わず使ってしまう文化があります。

発展途上国なFiji

人気の観光地と言えどFijiは発展途上国です。道路の整備は甘く、建物や機関の設備は不十分な所があります。飲食店や商品の品質は日本と比べれば劣ったものとなります。しかしその反面、自然のままを大切にするので野菜や果物が美味しく頂けます。また、電気をあまり使わないので星空がとても美しいです。Fijiで手に入る日本製のものや観光客が使用するものの値段は高いですが、普段生活する分には物価は高くありません。バス代も百円前後と安く、お手頃な値段です。移動手段は主にバスや車となっています。海に囲まれ、森や川と隣り合わせにFijiの人々は生活しています。日本とは違う時の流れを実感し、ここにしかない様々な発見を体験して下さい。

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乳幼児連れにおすすめの旅行とは

赤ちゃんグッズを用意してくれる宿

出産という大きなイベントを終えても、すぐに大変な育児が始まり、なかなかリラックスする時間が取れないお母さんも多いと思います。けれども赤ちゃんも生後半年になると、体もずいぶんとしっかりとしてくるため、リフレッシュに旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか。とはいっても、はじめての赤ちゃん連れの旅行は、わからないことばかりです。移動で赤ちゃんが泣く心配や、おむつや着替えといった必要な持ち物も増えています。そこでおすすめが、赤ちゃんがいる家族向けに特化した宿です。そこでは最寄りの駅からの送迎サービスや、おむつやお風呂グッズなど赤ちゃんに必要なものを準備してくれます。何より赤ちゃんが泣いても、ホテルのスタッフが温かく見守っていてくれる環境は心強いはずです。

託児施設を併設している宿

また赤ちゃん連れを歓迎する宿だけでなく、幼児の面倒を見てくれるサービスを提供する宿もあります。一時的に子どもを預かってくれる託児所が併設されている場合は、大人だけで羽を伸ばすことも可能です。また託児所は保育の資格を持つスタッフが多く在籍しており、安心して子どもを預けることができます。特にスキー旅行などでは、まだ滑ることができない子どもを預かるサービスも充実しています。子どもたちは、室内遊びだけでなく雪遊びなど、そこでしかできない経験ができます。時間単位での預かりに対応している場合がほとんどのため、食事や温泉など家族みんなで楽しむ時間をしっかり確保しつつも、子育てという日常から少し離れ、大人がリフレッシュできる環境を提供しています。

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子連れで旅行する時にあると便利なグッズとは?

長時間での新幹線や車移動にはポータブルデジタル家電を。

子供と旅行するのは楽しいけれど、目的地に着くまでの移動時間の過ごし方に頭を悩ませている方も少なくないのではないでしょうか。長い時間だとだんだん子供も飽きてきて、ぐずったりじっとしていられなかったりして、周りの人に迷惑をかけてしまうケースも出てきてしまいます。そんな時にはぜひ、携帯型DVDプレーヤーや携帯型ゲーム機など、ポータブルデジタル家電をご持参してみてください。多少重くてかさばりますが、効果てきめんです。小学生くらいの子供だとずっとゲームをやり続けることもありますが、まだ幼児などであまりゲームをさせたくないという場合は、お気に入りのDVDなどをそっと忍ばせておけば、電車や車の中でもじっと見入ること間違いなしです。スマートフォンでゲームや動画を見せるも良いですが、充電切れが心配な方はぜひお試しください。

いざという時の乗り物酔いのために、酔い止めの薬があると便利。

楽しい思い出を作るはずの旅行で、なぜか乗り物に乗ったら急に気分が悪くなって乗り物酔いしたという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。かつて私たちが遠足や修学旅行のバスで気分が悪くなったのと同じように、今の子供たちも昨日まで平気だったのに急に乗り物酔いするようになることもあるかもしれません。特に旅先では観光目的の遊覧船や、魚を見るためのグラスボートなど、普段乗り慣れていない海上での乗り物に乗ることで気分が悪くなるケースが考えられます。そんな時のために、酔い止めを持参しておくと安心です。乗り物に乗る少し前に口に入れておくと効果が表れるドロップタイプのものや、気分が悪くなってから飲んでも効果のあるラムネタイプのものなどがあるので、いくつか準備しておいて臨機応変に使い分けることをオススメします。シュノーケリングで酔うこともあるようなので、携帯しているといざという時に役立つかもしれません。

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観光地では無いですが、意外と面白いインドネシアのジャカルタ旅行

ジャカルタは昼も楽しめます。

今、東南アジア旅行を楽しむ人が増えてます。インドネシアもその1つですね。インドネシアと言えば人気の観光地であるバリ島を思い浮かべると思います。何せ観光客の6割が日本人らしいですから。ですが、インドネシア首都のジャカルタは意外と知られてません。ジャカルタは昼は独立記念塔(モナス)の頂上から見る景色の素晴らしさやイスティクラル・モスクでイスラム教徒のお祈りをじっつくりと見るのも新たな発見となるでしょう。国立博物館では様々なインドネシアの歴史や遺品を見ることができます。港から船で2時間位クルージングすれば様々な透き通った綺麗な島でシュノーケリングや野生のコモドドラゴン観察もできます。移動は必ずタクシーにして下さい。料金も初乗り50円位です。バスや電車は危険度が高いので避けた方が良いです。タクシー会社はブルーバードが比較的安全です。

ジャカルタは夜も楽しめます。

ジャカルタはクラブが乱立しています。音楽ジャンルもHIPHOPからオールジャンルまで幅広いです。日本人客が多い箱もあれば、アメリカやヨーロッパ人が多い箱もあります。地元に友達がいれば地元民しか来ない箱に繰り出して楽しむのも良いでしょう。日本曲が沢山あるカラオケ店もあるのでそこでストレス発散するのも良いです。兎に角ジャカルタは日本人にとって過ごしやすいので遠慮無くアクティブに動きましょう!昼の観光やクラブで疲れたらマッサージ店や天然温泉で疲れを癒やすこともできます。値段は若干高いですが、マッサージも女性店員が全身をしっかりと揉みほぐしてくれるので疲れは一気に取れるでしょう。ナイトライフを楽しむ時はチップも忘れずに持参して下さい。海外では何かとカード支払いで済ませてしまうので。

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